その提案を採用する前に、判断材料を整理します。

広告代理店の提案、制作会社の見積もり、次に取り組む施策。社内や外注先に実行を任せながら、判断に迷う場面でLevelerへ相談できるサービスです。

提案や数字を確認し、選ぶ理由と確かめるべき点をお伝えします。日常の進行管理や、制作・運用の代行は含みません。

こんな判断を、一人で抱えていませんか?

提案や見積もりを評価できない

代理店から増額を提案された。サイト改修の見積もりが届いた。必要な内容か、費用に見合うかを確かめたい。

どの施策を先に進めるか決まらない

広告、SEO、サイト改善。候補はいくつもあるが、限られた予算と人員でどこから取り組むべきか迷っている。

担当者の相談相手がいない

社内担当者や外注先はいる。けれど、提案内容や毎月の数字を一緒に確認し、次の判断を相談できる人がいない。

相談できることと、Levelerが返すもの

  • 支援会社・提案の確認候補の支援会社や提案を、目的・対応範囲・進め方から確認します。選ぶ際の比較点と、依頼前に相手へ聞いておきたい質問を整理します。
  • 見積もり・投資判断金額だけでなく、作業内容、納品物、前提条件を確認します。判断に必要な情報の不足や、追加費用が発生しそうな点をお伝えします。
  • 施策・計画の優先順位現在の目標、予算、実行できる人員を踏まえ、何を先に進めるか、何を保留するかを整理します。既にある計画の見直しも対象です。
  • 数字・レポートの読み取りお客様や支援会社が用意したレポートを確認し、目標との関係や次に確かめる点を整理します。データの集計や計測設定は別の支援となります。
  • 社内担当者と外注の役割社内に残す仕事と外部へ任せる仕事、担当者に必要な経験を整理します。採用代行、人事評価、日々の業務指示は行いません。

進行管理や実務も任せたい場合は、マーケティング伴走支援へ。

顧問では、提案の確認や優先順位の助言を行います。社内への指示、支援会社への連絡、発注、施策の実施はお客様側で進めていただきます。

Levelerにタスク管理、関係者との調整、契約範囲内の実務も任せたい場合は、マーケティング伴走支援をご検討ください。

マーケティング伴走支援の内容を見る

相談内容と判断の理由を、記録に残します。

開始時の整理シート

事業の目標、現在の施策、関係者、優先して相談したいことを一つにまとめます。毎回、同じ背景説明から始めずに済むようにします。

資料への確認コメント

提案や見積もりについて、確認できたこと、分からないこと、採用前に確認すべき点を文章でお返しします。

定例の判断メモと月末の一覧

定例ごとに、話し合った内容、選択肢、判断理由、次に確認することを残します。月末には、当月の判断と保留事項を一覧で確認できます。

ご相談から、継続的なレビューまで

  1. 現在の状況を伺います

    相談したい判断、社内の担当者、既存の支援会社についてお聞かせください。助言を受けて実行できる体制があるかも確認します。

  2. 範囲・料金を確認して契約します

    対象事業、定例、資料確認の量、連絡方法を確認し、支援内容をご案内します。実務や進行管理が必要な場合は、この時点で切り分けます。

  3. 事業・施策・判断事項を整理します

    初回の定例で目標、予算、現在の施策と課題を確認します。次回までに確認する資料と、優先して扱う議題を決めます。

  4. 資料を確認し、定例で話し合います

    事前に共有いただいた提案・見積もり・レポートを確認します。定例では、採用する条件や、判断を保留する理由まで話し合います。

  5. 判断を記録し、次の確認へ進みます

    決まったことと未確認事項を記録します。施策の実施はお客様や既存の支援会社が担い、次の定例で結果や新たな論点を確認します。

料金とご利用条件

定例での相談だけでなく、事前の資料確認と判断内容の記録までを含む月額契約です。

月額料金(税別)
10万円

初期費用5万円(税別)/最低契約期間3か月。初回3か月の合計は35万円(税別)です。

定例相談
月2回・各60分、オンラインで行います。
資料の確認
月2件まで。1件は一つの判断テーマにつき、候補は2社まで、資料は合計20ページ以内です。
定例の間の確認
チャットまたはメールで月4件まで。既に扱った議題について、追加調査が不要な短い確認に対応します。
  • 対象は1事業です。初期費用には、事業・施策・関係者の把握と、相談事項の整理を含みます。
  • ご相談の内容と必要な資料を確認し、回答予定日をお伝えします。急ぎのご相談は、受付時に対応可否を確認します。
  • 資料の修正版を改めて確認する場合も1件として扱います。標準範囲を超える場合は、着手前に追加費用や翌月の対応についてご相談します。
  • 制作・運用・進行管理、標準成果物以外の調査・資料の新規作成、広告費・有料ツール等の実費は含みません。

よくあるご質問

マーケティング伴走支援とは、何が違いますか?

顧問は、相談・提案確認・優先順位の助言が中心です。タスクの進行管理、社内外の調整、契約範囲内の実務まで依頼したい場合は、マーケティング伴走支援が対象になります。

コンサルティングやCMO代行とは違いますか?

名称だけでは業務範囲が分からないため、契約内容でご比較ください。Levelerの顧問は、既存の資料や施策をもとに継続して判断を支えるサービスです。大規模な調査や戦略資料の新規作成、マーケティング部門の統括は標準範囲に含みません。

一度だけの相談や、広告運用の診断もできますか?

この顧問は継続的な相談向けです。一度だけのご相談は、内容を伺って対応可否をご案内します。広告運用を詳しく診断したい場合は、別サービスの広告運用セカンドオピニオンをご検討ください。

社内にマーケティング担当者がいなくても利用できますか?

経営者ご自身や既存の支援会社が施策を進められる場合はご相談いただけます。顧問は常勤の責任者や実行担当者の代わりではありません。実行する人がいない場合は、別の支援範囲をご案内します。

既存の支援会社を変更する必要はありますか?

変更を前提にしていません。現在の提案や契約を確認し、続ける条件や見直す点を整理します。支援会社への日常の連絡や調整は、お客様側でお願いします。

相談した内容の実行も、Levelerに依頼できますか?

必要な実行支援について、対応範囲と費用を別途ご案内します。既存の支援会社へ依頼する場合も、何を確認して依頼すればよいかを整理します。Levelerへの追加発注を顧問契約の条件にはしません。

今、迷っている提案や施策からご相談ください。

相談したいことと現在の体制を伺い、マーケティング顧問が合うか、実行支援が必要かも含めてご案内します。

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