問い合わせを増やす、その先の商談まで考える。

法人向けの営業では、最初に情報を集める担当者と、導入を決める人が異なることがあります。問い合わせの件数だけでなく、何を比較し、どの段階で相談し、営業へ何を伝えるかまで考える必要があります。

Levelerは、法人向けの集客で、広告・Webサイト・展示会のどこに課題があるかを整理します。問い合わせの獲得から営業への引渡しまでを見据え、優先順位を決めて設計・実行・改善を進めます。

今の課題に合わせて、支援を選べます

  • 問い合わせの質と、広告の評価を見直したい問い合わせの内容や営業側の対応状況を、共有いただける範囲で確認します。広告運用とWeb計測を組み合わせ、配信の見直しと、問い合わせまでの計測を進めます。
    広告運用支援 / Web計測・分析支援
  • 比較検討に必要な情報が、サイトで伝わっていないサービスの説明、選定条件、導入までの流れなどを確認し、必要な情報へ進みやすい構成を考えます。既存サイトの改善内容を決め、継続支援では合意した範囲の実装・検証まで進めます。
    Webサイト改善支援
  • 広告からの訪問を、資料請求や相談につなげたい既存のランディングページを対象に、広告の訴求とページの内容、資料請求・相談への導線を見直します。コピー・デザイン・実装を行い、公開後の変化を確認します。
    ランディングページ改善支援
  • 展示会で得た接点を、営業へ渡せる形にしたい展示会の目的、来場者への伝え方、出展準備を整理します。必要に応じて、接点を持った企業の優先順位や営業への引渡しルールも設計します。追客の架電・営業代行は別の実行担当が担います。
    展示会マネジメント
  • 施策ごとに担当が分かれ、改善が進まない広告・サイト・展示会などの課題から優先順位を決め、担当と進め方を整理します。継続的な進行管理に加え、契約で合意した範囲の実行までご支援します。
    マーケティング伴走支援

BtoBでは、こんなところで施策が止まります

問い合わせはあるのに、商談の状況が分からない

広告やサイトでは件数を見ていても、営業側の対応や商談の状況と結び付いておらず、次に増やす施策を判断できない。

検討が長く、社内説明の材料も足りない

担当者が関心を持っても、費用・導入条件・進め方を社内で説明しづらく、次の相談まで進まない。

改善したいことが、担当の間に残っている

広告、サイト、営業の担当がそれぞれ対応していても、誰が何を直すか決まらず、同じ課題が続いている。

商談につながる施策にするために

01

商談につながる問い合わせを、次の施策に生かす

問い合わせ数だけでなく、商談へ進んだ企業の特徴や相談内容も、共有いただける情報をもとに確認します。広告の訴求や、サイトで伝える情報を見直す判断材料にします。

02

施策の優先順位と、実行する担当を決める

広告・サイト・営業の間に残った課題を整理し、着手する順番と担当を明確にします。社内担当者や既存の支援会社と役割を分け、必要な作業と費用を確認して進めます。

03

改善の結果から、次に取り組むことを決める

何を変更したかを記録し、その後の問い合わせや商談の状況を、確認できるデータや営業側から共有いただいた情報をもとに振り返ります。続ける施策と見直す施策を判断し、次の改善につなげます。

どの支援が必要か、整理するところからご相談ください。

商材や現在の施策、社内体制を伺い、優先して取り組む課題と適した支援をご提案します。依頼するサービスが決まっていない段階でもご相談ください。費用や契約期間は、対応範囲を確認したうえでお見積もりします。